2013年4月デザイン学部・デザイン学研究科は生まれ変わりました。

岡山県立大学デザイン学部、デザイン学研究科は、社会に新たな価値をもたらす人材育成をめざして平成25年度に教育体制を改訂します。これからの社会や産業分野において求められる感性と知性の連携、関連異分野の連携そして地域連携による価値の創造に向け、技能と研究心を携えた企画提案力あるデザイナー育成の体制を整えます。

 

 

【 デザイン学部 】

デザイン工学科[定員:40名]
製品・情報デザイン領域
工業製品、日用生活品などの製品を対象とし、技術と感性の調和を図りつつ、ヒトと製品のスムーズな関係(インタラクション)を追求することを通じて、豊かな生活をもたらすデザインを創造、研究する領域です。     
建築・都市デザイン領域
人間生活の根幹となる住空間、公共建築や複合施設など建築空間デザインを基軸にして、街づくり、地域環境、景観デザイン、インテリア、家具などを体系的に学習、研究する領域です。社会を切りひらく新たな建築・都市デザインを追求していきます。
造形デザイン学科[定員:50名]
ビジュアルデザイン領域
グラフィック、写真、映像、コンピュータグラフィックス、Webなど、さまざまな分野を組み合わせたトータルなビジュアルデザインを目指すとともに、社会に通じる新たなビジネス展開の企画提案や、コミュニケーションデザインに関する教育研究を行う領域です。
造形デザイン領域
木工・陶磁・染織・印刷といった伝統技術に新時代の発想をかけ合わせ、新たなものつくりに挑む分野と、これを生かして立体・空間・メディアを総合し芸術的視点から生活文化の更新・改善に向け社会プロジェクトに挑む分野からなる新領域です。

【 デザイン学研究科 】

デザイン工学専攻
  • 製品・情報デザイン学領域
  • 建築・都市デザイン学領域
造形デザイン学専攻
  • ビジュアルデザイン学領域
  • 造形デザイン学領域

デザイン学部は、変動しかつ多様化する現代社会にあって、人間・社会・自然の関係性を学び、新たな関係性の構築や改善のため、調査研究力やデザイン表現力および企画提案力を身につけ、社会において新たな生活と文化の価値を創造することのできるデザイナーの育成をめざしています。このため、教育目標を「十分な情報分析・構築力およびデザイン基礎力をベースとして、発想・構想力、課題発見・解決力および企画提案力を涵養すること」に置いています。

デザイン工学科

  • 製品・情報デザイン領域
  • 建築・都市デザイン領域
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  • 入試情報

造形デザイン学科

  • ビジュアルデザイン領域
  • 造形デザイン領域
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[大学院]デザイン工学専攻

  • 製品・情報デザイン学領域
  • 建築・都市デザイン学領域
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[大学院]造形デザイン学専攻

  • ビジュアルデザイン学領域
  • 造形デザイン学領域
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