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デザイン工学科について

表現力と思考力を培い、多様なデザインで生活文化を高揚させる。

デザイン工学科は、社会に貢献するデザイナーや建築家の育成と研究を目的としています。
学科は製品・情報デザイン領域と建築・都市デザイン領域からなり、これらの領域での教育を通じて社会と深くかかわるデザインを学びます。
そこには、文化の担い手として社会に発信していく大きな役割があるからです。
デザイナーや建築家は、製品や情報、建築や街づくりなどのデザインを通じて社会や文化に貢献し、生活の質を高めていくことが重要であると考えています。

卒業後の進路

  • 大学院進学
  • 家具デザイナー
  • カーデザイナー
  • インターフェースデザイナー
  • 建築家
  • 都市環境デザイナー
  • インテリアデザイナー など
  • 公務員 など

 

取得可能な資格

□製品・情報デザイン領域
国土交通大臣による指定科目の単位取得によって
建築士受験資格を得ることができます。
□建築・都市デザイン領域
・一級建築士受験資格(要実務経験)
・二級建築士受験資格
・木造建築士受験資格