造形デザイン学専攻[大学院] 入試情報

造形デザイン学専攻[大学院]の入学者受入方針
(アドミッション・ポリシー)

  • 造形デザイン学専攻は、造形デザイン学の理論と技術を修得する教育研究を行い新たな造形デザイン構築において諸問題を総合的な視点から解決し、社会に貢献することのできる高度専門職業人としてのデザイナー及び研究者を育成することを目指しています。
  • したがって、本専攻が求める学生像は次のとおりです。
  • 造形や構成などの特性を、柔軟な発想と集積した知識によって分析し、さらに独創的な思考力、表現力などを発揮して、新たな造形デザインの価値創造を目指したい学生
  • 情報化社会のなかで、情報を読み解き、またそれらを組み合わせるなどによって新たな課題発見の可能性を探究し、造形デザインによる社会的価値の創造に結び付けたい学生
  • 社会の動向を注意深く観察する力を養いながら、常に問題意識を持って造形デザインが担うべき役割を追究し、培った力を社会貢献にいかしたい学生

一般入試/特別入試(外国人留学生)

平成30年度 一般入試 出願資格

次のいずれかに該当する者とします。

  • 学校教育法(昭和22年法律第26号)第83条に規定する大学を卒業した者及び平成30年3月31日までに卒業見込みの者
  • 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び平成30年3月31日までに授与される見込みの者
  • 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年3月31日までに修了見込みの者
  • 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び平成30年3月31日までに修了見込みの者
  • 我が国において、外国の大学の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成30年3月31日までに修了見込みの者
  • 専修学校の専門課程で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成30年3月31日までに修了見込みの者
  • 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
  • 学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると学長が認めたもの
  • 個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると学長が認めた者で、平成30年3月31日までに22歳に達するもの
  • 平成30年3月31日において大学に3年以上在学した者(これに準ずる者として文部科学大臣が定める者を含む。)で、所定の単位を優秀な成績で修得したと学長が認めたもの

※出願資格⑧、⑨又は⑩により出願を希望する者は、出願に先立ち出願資格の審査を行います。

平成30年度 特別入試(外国人留学生) 出願資格

次のいずれにも該当する者とします。

  • 一般入試出願資格の①~⑩までのいずれかに該当する者
  • 日本の国籍を有しない者で、かつ、出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)に定める「留学」の在留資格を有する者又は入学手続後に「留学」の在留資格を取得できる者
  • N2レベル以上に相当する日本語能力を有することが望ましい。

選抜方法

  • 小論文
  • 作品及びポートフォリオ審査
  • 面接(書類審査を含む。)

募集要項等

※詳細については、必ず募集要項等で確認してください。

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